オーバーホール

【GIRARD-PERREGAUX Richeville】15年ぶりのオーバーホールとベルト修理で快調な刻みを復活|修理事例No.00457

ブランド:GIRARD-PERREGAUX(ジラールペルゴ)
モデル:Richeville

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00457」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約15年前に知人の方より譲り受けられたという、エレガントなトノー型ケースが印象的な「リシュビル」です。クロノグラフのプッシュボタンの感触に不安があること、ベルトの破損、そして長年手を入れていなかったため全体のメンテナンスをご希望いただきました。

診断結果と行った修理内容

内部機械を拝見したところ、潤滑油が完全に乾燥しており、このまま使用を続けると繊細なパーツの摩耗が進んでしまう状態でした。ご懸念のあったプッシュボタン自体には変形や破損は見られず、分解清掃と油分の補給でスムーズに作動することを確認いたしました。

時計内部をすべて分解して汚れを除去し、注油・調整を行うオーバーホールを実施。あわせて破損していた12時側のベルト修理とケース・ベルトの洗浄を行いました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 52,000円
  • ベルト修理 6,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,500円

合計:59,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

15年という長い年月を経たお時計でしたが、幸いにも主要部品に深刻な損傷はなく、オーバーホールとベルト修理によって再び気持ちよく腕に巻いていただける状態になりました。名門マニュファクチュールならではの心地よい時を刻んでくれます。


同じような症状でお悩みの方へ
「譲り受けてから一度も点検していない」「ボタンの押し心地やベルトに違和感がある」という場合も、状態に合わせて最適な修理をご案内いたします。

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