オーバーホール

【HAMILTON KHAKI】オーバーホール|修理事例No.00395

ブランド:HAMILTON(ハミルトン)
モデル:KHAKI(カーキ)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00395」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

ミリタリーウォッチの傑作として名高いハミルトンの「カーキ」をお預かりいたしました。「オーバーホールをしてほしい」とのご要望でした。
また、お預かり時の初期点検において、時刻操作を行うリューズが固着して非常に重くなっている状態が確認されました。

診断結果と行った修理内容

内部機械を検査したところ、経年による潤滑油の劣化や乾燥、微細な塵埃の混入により、テンプの振り角が落ちて遅れが発生しておりました。さらに、リューズ軸周辺に固着が生じておりました。

そのため、ムーブメント全体を分解して洗浄・注油・精度調整を行うオーバーホールを実施するとともに、固着していたリューズ部分の分解修正・修理を行いました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 34,000円
  • リューズ修理 2,000円

合計:36,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃、注油、再組み立て、精度調整を入念に行いました。あわせてリューズの固着改善を実施しております。リューズ操作の引っかかりがなくなり、遅れも解消して正確な時を刻んでおります。
今回のオーバーホールによって、この先も時を刻み続けることを心から願います。


同じような症状でお悩みの方へ
ハミルトンのお時計で時間の遅れやリューズが固くて回らないといった不具合がございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

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