オーバーホール

【HUBLOT CLASSIC FUSION】部品外れと動作停止をオーバーホールで修理|修理事例No.00096

ブランド:HUBLOT(ウブロ)
モデル:CLASSIC FUSION

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00096」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

動作が止まってしまい、時計内部の部品が外れてしまっているとのことでご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

内部を確認しましたところ、内部部品が外れてしまい動作が停止している状態でした。部品を組み直すにあたり、内部の機械油の劣化・減少が見受けられ、作動の妨げとなっておりましたので、あわせてオーバーホール(時計を一度すべて分解し、清掃・注油・調整を行ったうえで組み立て直す作業)を実施いたしました。

細部の分解を行ったところ、コハゼバネ(ぜんまいを巻いたときに逆戻りしないよう歯車を固定するための、小さなバネ状の部品)とオシドリ(りゅうずを引いて針や日付を合わせるモードに切り替える際に働く部品)が劣化しておりましたので、こちらも交換しております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 38,000円
  • 部品交換(コハゼバネ、オシドリ) 15,000円

合計:53,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

部品の外れは内部機構に重大なダメージを与える可能性がありますが、今回はオーバーホールを通じて正しい状態へ復元することができました。


同じような症状でお悩みの方へ
日々お時計をご愛用いただいておりますと、ちょっとした衝撃で時計内部の部品が外れてしまうことがございます。時計の中からいつもと違う音がしたり、動作に不調が出てしまった時は、ぜひ一度ご相談ください。

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