オーバーホール

【IWC ポルトギーゼ】動作停止と足折れ文字盤の接着修理・オーバーホール|修理事例No.00234

ブランド:IWC
モデル:ポルトギーゼ

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00234」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

7〜8年前にご購入されメンテナンス歴がないお時計です。下部の小秒針が外れてしまい、リューズ(ゼンマイを巻く部分)をたくさん巻いても針が進まないことがある、とのことで修理をご希望いただきました。

診断結果と行った修理内容

お時計を点検いたしましたところ、油脂の劣化やホコリ等の混入が見られたため、内部機械を分解清掃するオーバーホールを実施いたしました。
また、文字盤を固定している「足」部分が衝撃や劣化により折れてしまっていることが確認されました。文字盤のパーツ供給がないため、今回は折れた足を接着固定して再利用する文字盤修理を行っております。

交換・修正した部品

  • 文字盤修理(足折れの接着固定)

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 52,000円
  • 文字盤修理 5,000円
  • その他(送料等) 1,500円

合計:58,500円(税抜)
納期:約42日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃、油付け、再組み立ておよび精度調整を完了いたしました。あわせてケース洗浄と文字盤の接着修理も施しております。接着固定した文字盤は強い衝撃で不具合が再発する可能性がございますので、日常使いでの振動や衝撃には十分ご注意のうえご愛用ください。


同じような症状でお悩みの方へ
お時計の不具合でお困りの際は、ぜひお気軽にご相談ください。

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