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【OMEGA】閉まらなくなった裏蓋の修正と代替えパッキン取り付け修理|修理事例No.00600

ブランド:OMEGA(オメガ)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00600」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

オメガのお時計で、裏蓋のパッキンが無くなってしまい、裏蓋がパチンと閉まらなくなってしまったとのことで修理のご相談をいただきました。

はめ込み式(スナップバック)の裏蓋を採用している時計では、樹脂製の特殊なパッキンが気密保持と裏蓋の固定という重要な役割を担っています。これが劣化や脱落を起こすと、蓋が固定できなくなってしまいます。

診断結果と行った修理内容

お時計を拝見いたしましたところ、裏蓋のプラスチックパッキンが経年劣化により欠損しておりました。また、長年のご使用による裏蓋の歪みも見受けられました。

今回はお客様のご要望に合わせ、適合する代替えプラスチックパッキンの取り付けと、裏蓋がしっかりと固定されるよう裏蓋修正の部分修理を実施いたしました。

交換・修正した部品

  • プラスチックパッキン(代替え品)
  • 裏蓋修正

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • パッキン交換、裏蓋修正 5,000円

合計:5,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

代替えパッキンの装着と裏蓋の微調整を行ったことで、パチンと隙間なく確実に閉まる状態へと復旧いたしました。大切な時計を再び安心してご着用いただける状態でお納めでき嬉しく思います。


同じような症状でお悩みの方へ
「裏蓋が浮いて閉まらない」、「パッキンが取れてなくなってしまった」など、外装のちょっとした不具合もぜひお気軽にご相談ください。

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