リューズ修理

【PAUL PICOT GENTLEMAN】折れた巻真の除去・交換とリューズ修理|修理事例No.00402

ブランド:PAUL PICOT(ポール ピコ)
モデル:GENTLEMAN

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00402」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約20年前に購入され、長年愛用されてきた一本です。突然リューズ(ゼンマイを巻いたり時刻を合わせる部分)がポロッと外れて取れてしまい、修理が可能かどうか、またどのくらいの費用がかかるか知りたいとご連絡をいただきました。

診断結果と行った修理内容

時計を拝見したところ、時刻操作を行うリューズから内部機械へと繋がる芯棒パーツである巻真(まきしん)が折れてしまっていたことが原因でした。

症状を改善するためには新しい巻真への交換が必要ですが、リューズの筒の中に折れた巻真の先端が残ってしまっていました。そのため、まずは折れ残った金属片を慎重に除去・修復するリューズ修理を行い、その上で適合する新しい巻真の交換を実施いたしました。

行った作業

  • リューズ修理(折れ残り巻真の除去・修正)
  • 巻真交換

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • リューズ修理 9,000円
  • 部品交換(巻真) 3,000円
  • その他(返却時送料・代引き手数料等) 1,300円

合計:13,300円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

リューズ内部に残っていた折れ芯を綺麗に取り除き、新しい巻真を取り付けてスムーズに時刻操作ができる状態へと復旧いたしました。リューズ周りは日常的な操作や経年疲労で負荷がかかりやすい部分ですが、内部のムーブメントが無事であれば部分的な修理で直るケースも多くございます。安心してご愛用いただければ幸いです。


同じような症状でお悩みの方へ
リューズが抜けてしまった、時刻合わせの軸が折れてしまったなど、リューズ周辺の不具合でお困りの際はお気軽にご相談ください。

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