オーバーホール

【ROLEX Air King】オーバーホール|修理事例No.00319

ブランド:ROLEX(ロレックス)
モデル:Air King

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00319」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

自動巻きが空回りしてしまうという症状でお困りでした。
オーバーホールも含めてご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

内部を検査したところ、自動巻き機構のローターの中心にある「ローター真」という部品が、微細な湿気によって錆びて腐食しておりました。研磨による修正ではガタつきが残るため、ロレックス用の代替部品を用いて交換しております。
また、動力を蓄えるゼンマイも劣化していたため交換し、機械全体のオーバーホールを実施いたしました。
ケースとベルトを繋ぐバネ棒も劣化破損していたためあわせて交換しております。

交換した部品

  • ゼンマイ
  • ローター真(代替部品)
  • バネ棒

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 36,000円
  • 部品交換 29,000円

合計:65,000円(税抜)
納期:約45日

仕上がりについて

ローター真などの摩耗しやすい部品を交換し、全体の精度調整を行うことで、空回りしていた自動巻き機構もしっかりと巻き上げられるようになりました。
今後も安心してお使いいただける状態にリフレッシュされております。
今回のオーバーホールによって、この先も時を刻み続けることを心から願います。


同じような症状でお悩みの方へ
お時計に空回りなどの症状があり、オーバーホールをご検討の方は、お気軽にご相談ください。

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