オーバーホール

【SEIKO】動作停止とカレンダーの操作不良|修理事例No.00312

ブランド:SEIKO(セイコー)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00312」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

ご購入から20年が経過し、15年ほど前に一度オーバーホールをされているお時計です。
動作が停止してしまい、カレンダーの操作不良やガラス内部の曇りが発生したことがあるとのことでご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

内部を確認したところ、油(グリス)の劣化とともに微細なチリやホコリが絡み、動作を妨げている状態でした。機械をすべて分解し、汚れを洗い流して新しい油を注油するオーバーホールを実施しております。
ケースや裏蓋の経年劣化により気密性が低下していたため、今回は非防水としてのご案内となりました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 45,000円

合計:45,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃と精度調整を行いました。あわせて、文字盤の足が折れておりましたので、接着固定による応急処置を施しております。
振動や衝撃にはお気をつけいただき、また防水性能が低下しておりますので、湿気や水分にも十分ご注意いただきながらご愛用いただければ幸いです。


同じような症状でお悩みの方へ
動作の停止やカレンダー不良でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

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