オーバーホール

【SEIKO スキューバ】すぐに止まる不具合をオーバーホールと二次電池交換で改善|修理事例No.00286

ブランド:SEIKO(セイコー)
モデル:SCUBA(スキューバ)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00286」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

セイコーのダイバーズウォッチ「スキューバ」(自動巻き発電クォーツ機構搭載モデル)をお預かりしました。すぐに動作が止まってしまうとのご相談でした。

診断結果と行った修理内容

お時計を拝見したところ、機械内部の潤滑油が経年劣化して抵抗が大きくなっていたことに加え、発電した電気を蓄える二次電池(キャパシタ)の蓄電能力が著しく低下していたことが、すぐ止まってしまう原因でした。

内部機械をすべて分解して汚れを除去し、各部に新しい油を注油して組み直すオーバーホールを実施しました。あわせて新しい二次電池への交換を行い、ケースの洗浄を行っております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール(二次電池交換含む) 22,000円

合計:22,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

分解清掃、注油、再組み立て、二次電池交換を行い、しっかりとした駆動と蓄電性能を回復いたしました。1秒間に2往復のリズムで約350〜400回ほど振っていただくことで約1日分の充電が確保できます。経年により防水性は低下しておりますので、水分にはお気をつけてご愛用ください。


同じような症状でお悩みの方へ
セイコーのキネティックなどの発電式クォーツ時計で「振ってもすぐに止まってしまう」「充電が持たない」とお困りの方は、二次電池交換やオーバーホールで改善できます。お気軽にお問い合わせください。

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