オーバーホール

【SEIKO プレサージュ SARX035】オーバーホールと文字盤・針のお持ち込み交換|修理事例No.00385

ブランド:SEIKO(セイコー)
モデル:プレサージュ SARX035

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00385」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

セイコーのドレスウォッチ「プレサージュ」をお預かりいたしました。約4年前にご購入されたお時計で、定期的なオーバーホールの実施にあわせ、お客様ご自身でご用意された純正文字盤および純正針への交換をご希望いただきました。

診断結果と行った修理内容

お預かりしたお時計を慎重に点検したところ、内部機械の油が劣化し始めており、微細な汚れやホコリの影響で駆動効率が低下している兆候が見られました。内部のパーツ同士の摩耗を防ぐため、機械をすべて分解・洗浄して新しい油脂を塗布しながら組み立て直すオーバーホールを実施しております。

あわせて、お客様にお持ち込みいただいた純正の文字盤および針への交換作業を行いました。針や文字盤の脱着は、わずかな力加減で傷や歪みが生じる非常に繊細な作業ですが、オーバーホールの分解・再組み立て工程の中で慎重にお取り付けいたしました。

交換した部品

  • 文字盤(お持ち込み部品)
  • 針(お持ち込み部品)

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 23,000円
  • 送料・代引き手数料 1,300円

合計:24,300円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃、油付け、再組み立て、精度調整、そして防水検査まで入念に実施いたしました。お持ち込みいただいた文字盤と針へ無事に換装され、表情を新たにしたお時計が快調に時を刻んでおります。
今回のオーバーホールによって、この先も時を刻み続けることを心から願います。


同じような症状でお悩みの方へ
セイコーのお時計の定期オーバーホールや、文字盤・針の交換・カスタマイズをご検討中の方は、お気軽にお問い合わせください。

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