ベルト修理

【TAG HEUER セルシリーズ】固着したベルトピンの除去作業と交換修理|修理事例No.00553

ブランド:TAG HEUER(タグホイヤー)
モデル:セルシリーズ

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00553」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

1980〜90年代に一世を風靡し、アイルトン・セナが着用したことでも名高いタグホイヤーの「S/el(セル)シリーズ」。「スポーツ&エレガンス」をテーマにした独特のS字型ブレスレットリンクと流麗なケースデザインは、今なお色褪せない名作です。

ケースとベルトを繋ぐピン(バネ棒)に不具合が生じ、ベルトの修理をしてほしいとのご相談をいただきました。

診断結果と行った修理内容

点検したところ、長年の汗や皮脂、微細なサビの付着によって、ケースとベルトを接続しているバネ棒が内部で完全に固着しておりました。無理な力をかけると時計本体のケース穴を傷めるリスクがあるため、専用工具を用いて慎重にバネ棒除去作業を実施いたしました。

固着した古いバネ棒を取り除き、ケースのラグ穴を綺麗にクリーニングした上で、適合する代替えの新品バネ棒を取り付けるバネ棒交換を行っております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • ベルト修理 6,000円
  • 部品交換 1,000円
  • 送料・代引き手数料 1,300円

合計:8,300円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

固着していたバネ棒を本体ケースを痛めることなく綺麗に除去し、新しいバネ棒を取り付けたことで、ブレスレットが本来のしなやかさと強度を取り戻しました。
外れてしまう心配なく、再び安心・快適に腕元へ装着していただけます。


同じような症状でお悩みの方へ
「ベルトのピンが錆びついて抜けない」「バネ棒が壊れてベルトが外れそう」など、ブレスレットやベルト周りのトラブルもお気軽にご相談ください。

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