オーバーホール

【HAMILTON Jazz Master Day Date】オーバーホールと研磨仕上げ・文字盤足の溶接修理|修理事例No.00330

ブランド:HAMILTON(ハミルトン)
モデル:Jazz Master Day Date(ジャズマスター デイデイト)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00330」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約8〜9年前にご購入され、2022年10月にも一度オーバーホールを実施されている一本です。今回は定期的なメンテナンスとしてのオーバーホールに加え、外装の研磨仕上げをご希望いただきました。日常使いによる小傷や、やや深い傷が見受けられるため、できる限り目立たなくしてほしいとのご相談でした。

診断結果と行った修理内容

内部機械を点検したところ、潤滑油の劣化とともに微細なチリやホコリが混入しており、動作に負荷がかかっている状態でした。そのため、機械を完全に分解・洗浄して新しい油脂を注油しながら組み直すオーバーホール(分解掃除)を実施いたしました。

また、点検の過程で文字盤を固定する裏側の「足」に折れが見つかりました。お客様に納期の延長をご了承いただき、文字盤の足を作成して溶接修理を行いました。あわせて、ケースおよびベルトの研磨仕上げを行い、表面の小傷やくすみを取り除いて美しい光沢を蘇らせました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 32,000円
  • 研磨仕上げ 20,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,500円

合計:53,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部のオーバーホールと文字盤足の溶接修理により、機械は再び安定した精度で力強く動作するようになりました。外装の研磨仕上げによって細かな傷もリフレッシュされ、上品な艶を取り戻しています。なお、経年変化により防水性能が低下しておりますので、湿気や汗、雨などの水分にはお気をつけてご愛用ください。


同じような症状でお悩みの方へ
定期的なメンテナンスや外装の小傷が気になる方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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