オーバーホール

【SEIKO KINETIC】オーバーホールとベルトの修理|修理事例No.00378

ブランド:SEIKO(セイコー)
モデル:KINETIC(キネティック)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00378」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

腕の動きで発電するキネティック機構を搭載した一本です。「針の動きがおかしくなり止まってしまう」という症状と、ベルトのバックル(留め金)がしっかり閉まらなくなってしまったというご相談をいただきました。

診断結果と行った修理内容

内部機械の油脂劣化に加え、発電エネルギーを蓄電する「二次電池(キャパシタ)」が寿命を迎えていました。全体の分解清掃・注油を行うオーバーホールを実施し、二次電池の交換を行いました。また、破損していたバックル内部の中留バネ交換を行いました。

交換した部品・あわせて行った作業

  • 二次電池交換
  • 中留バネ交換

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 25,000円
  • ベルト修理 3,000円

合計:28,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

二次電池の交換とオーバーホールにより、キネティックならではのスムーズな充電機能と正確な運針が蘇りました。バックルもしっかりとロックできるようになりました。


同じような症状でお悩みの方へ
キネティック時計の充電不良・停止や、バックルの留まり不良でお困りの方は、お気軽にお問い合わせください。

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