ベルト修理

【OMEGA SEA MASTER】破損したベルトの特殊バネ棒取付による部分修理|修理事例No.00405

ブランド:OMEGA(オメガ)
モデル:SEA MASTER

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00405」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約40年前に購入され、1〜2年前にもボタンの不具合を直しながら大切に使い続けてこられたヴィンテージのシーマスターです。今回は金属ベルトの部品が破損して千切れた状態になってしまったとのことで、修理費用や直せるかどうかのお見積もりをご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

ベルトを詳しく拝見したところ、破損箇所だけでなく、ほとんどのコマの金具(バネ棒)に変形や緩みが生じておりました。本来であればベルト一式の交換をおすすめするのですが、約40年前のヴィンテージ品であり、専用の純正パーツは市販されておらず入手が困難です。

そこで今回は、完全に破損していた6時側3コマ目の接続部分に対し、代替となる特殊な金具を取り付けるベルト修理(特殊バネ棒取付)を実施いたしました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • ベルト修理(特殊バネ棒取付 1箇所) 4,000円
  • その他(返却時送料・代引き手数料等) 1,300円

合計:5,300円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

破損していたコマに特殊バネ棒を取り付け、腕へ装着できる状態へと復旧いたしました。長年のご使用により全体的に金具の疲労が進んでいる状態ですので、無理な力がかからないよう優しくお取り扱いいただくことをおすすめしております。40年間苦楽を共にしてきた大切な時計が再び腕元で活躍できることを心より嬉しく思います。


同じような症状でお悩みの方へ
古い時計の金属ベルトが切れてしまった、純正部品が手に入らず他店で断られてしまったという方も、まずは諦めずにご相談ください。

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