オーバーホール

【Grand Seiko】オーバーホール・外装研磨|修理事例No.00421

ブランド:Grand Seiko(グランドセイコー)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00421」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

10年前にご購入されたお時計のご相談です。今回は定期的なメンテナンスとして、オーバーホール、外装の研磨・クリーニング、および防水検査をご依頼いただきました。

診断結果と行った修理内容

お預かりしたお時計を慎重に分解し、職人とともに機械を検査いたしました。その結果、内部の油脂(グリス)の劣化に加え、微細なちりやホコリが絡むことで動きが妨げられている状態でした。そのため、お時計のクリーニングであるオーバーホールを実施いたしました。

この工程では、お時計内部の機械をすべて分解し、歯車を含む部品ひとつひとつに付着している劣化した油脂や汚れを洗い流します。その後、新しい油脂を与えながら丁寧に組み立て直す作業を行いました。

あわせて、お時計の外装の研磨仕上げ(ライトポリッシュ)も実施し、ケースについている微細な傷や汚れを取り除き、表面のつやを蘇らせました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 55,000円
  • 研磨仕上げ 20,000円
  • 防水検査 0円
  • その他(送料等) 1,000円

合計:76,000円(税抜)
納期:約60日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃、油付けと再組み立て、精度調整を行っております。合わせて、防水検査、ケースおよびベルトの洗浄と研磨仕上げを実施いたしました。今回のオーバーホールによって、この先も長く時を刻み続けることを心から願っております。


同じような症状でお悩みの方へ
時計の不具合やメンテナンスでお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

お問い合わせはこちら


(113132)