オーバーホール

【OMEGA SPEED MASTER】長期保管後のオーバーホール|修理事例No.00422

ブランド:OMEGA(オメガ)
モデル:SPEED MASTER

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00422」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

25年前にご購入されたお時計で、長期にわたり使用していなかったとのことです。今回は修理のための助言とお見積もりをご希望で、オーバーホール、文字盤の不具合、ベルトの不具合についてご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

機械を検査しましたところ、油脂の劣化と微細なホコリなどが絡むことによって動きが妨げられていたため、オーバーホールを実施いたしました。また、ゼンマイの劣化も見受けられました。近い将来ゼンマイが切れてしまうと再度オーバーホールが必要になるため、あわせて部品交換を行いました。

さらに、ベルトのピンパイプも破損していたため、こちらも交換対応をしております。文字盤のインデックス変色については改善が難しいため、現状のままお返しする形となりました。

交換した部品

  • ゼンマイ
  • ベルトピン、パイプ

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 48,000円
  • 部品交換 10,000円
  • 防水検査 0円
  • ベルト修理 3,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,500円

合計:62,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

このたびは大切なお時計をお任せいただき、ありがとうございました。分解清掃、油付けと再組み立て、防水検査、精度調整を行っております。合わせてゼンマイの交換、ベルトピン・パイプ取り付け、外装洗浄を行いました。リフレッシュした状態で、今後も長くご愛用いただけることを願っております。


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