ベルト修理

【HAMILTON ハミルトン】摩耗したベルトピンとパイプの交換修理|修理事例No.00479

ブランド:HAMILTON(ハミルトン)
モデル:Jazz Master

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00479」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

8年前にご購入されたお時計で、ベルトの修理をご相談いただきました。
また、ケースの8時から9時付近にあるキズの研磨についてもあわせてお見積りをご希望でした。

診断結果と行った修理内容

ベルトの連結部分を確認したところ、ベルトピンとパイプが摩耗により劣化しておりました。
そのままご使用を続けると時計の落下に繋がる恐れがあるため、不良箇所となっているベルトピン・パイプ交換を実施いたしました。修理の工程内で、ベルト全体の洗浄と他のピンの点検もあわせて行っております。(今回はケースの研磨は見送る形での進行となりました)

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • ベルト修理(ピン・パイプ交換等) 10,000円
  • 送料・代引き手数料等 1,300円

合計:11,300円(税抜)
納期:約14日

仕上がりについて

摩耗して緩みが出ていたベルトピンやパイプを新品に交換したことで、腕に装着した際の安心感が格段に向上しました。
時計の落下などの大きなトラブルを未然に防ぐためにも、ベルトのちょっとしたガタつきにお気づきの際は早めの修理をおすすめいたします。


同じような症状でお悩みの方へ
「ベルトのピンが抜けそう」「金属ベルトのコマがグラグラする」など、ベルト周りの不具合でお悩みの方はお気軽にご相談ください。

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