オーバーホール

【CAPRI WATCH カプリウォッチ】リューズ抜けの不具合をオシドリ修正とオーバーホールで解消|修理事例No.00581

ブランド:CAPRI WATCH(カプリウォッチ)
モデル:カプリウォッチ

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00581」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

10年ほど前にカプリ島でご購入されたという思い出の一本です。以前に動作が停止して他店様で修理された経緯があり、その後からリューズ(時刻を合わせるつまみ)が抜けてしまうようになってしまったそうです。現在は時間調整もできない状態とのことで、当店にご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

リューズが抜けてしまう直接の原因は、「オシドリ」と呼ばれる内部の固定部品の不良(噛み合わせのズレや不具合)によるものでした。これを改善するためには、オシドリの修正および再取り付けが必要となります。

オシドリの修理には機械を分解する必要があるため、あわせてオーバーホールを実施いたしました。長年のご使用により内部の潤滑油も劣化しておりましたので、部品をすべて洗浄し、新しく注油しながら組み上げて動作を安定させております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 26,000円
  • その他(返却時送料・代引き手数料等) 1,300円

合計:27,300円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

リューズをしっかりと固定する部品(オシドリ)を修正し、オーバーホールを行ったことで、時刻合わせも問題なく行えるようになりました。海外での思い出が詰まった大切なお時計が、再び日常で安心してお使いいただける状態に復活して何よりです。


同じような症状でお悩みの方へ
リューズが抜けてしまった、時刻合わせができない、という症状でお困りの方は、内部部品の不具合が考えられますのでお気軽にご相談ください。

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