オーバーホール

【ROLEX GMT MASTER】リューズの不具合とオーバーホール|修理事例No.00655

ブランド:ROLEX(ロレックス)
モデル:GMT MASTER

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00655」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

リューズの操作に不具合を感じられるとのことで、あわせて全体のオーバーホールもご依頼いただきました。長年ご愛用いただく中で、少しずつ内部やパーツに負担がかかっていたようです。

診断結果と行った修理内容

お時計を拝見しましたところ、ご相談いただいたリューズ部分に摩耗・劣化が確認されました。そのため、オーバーホールで内部機械を良好な状態に整えるとともに、リューズとチューブを交換いたしました。
また、ゼンマイの交換に加え、風防(ガラス)やバックルのピン、裏蓋のパッキンなど、外装周りの細かな消耗部品も合わせて一新しております。

交換した部品

  • ゼンマイ
  • リューズ、チューブ
  • 風防(代替え部品)
  • バックル ピン(代替え部品)
  • 裏蓋パッキン

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 36,000円
  • 部品交換 119,000円

合計:155,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

リューズを新しくしたことで、時刻合わせやゼンマイの巻き上げといった日常の操作が非常にスムーズに行えるようになりました。内部のオーバーホールはもちろん、風防も新しくなったことで視認性も向上し、実用性・美観ともにご満足いただける仕上がりとなっております。


同じような症状でお悩みの方へ
リューズが回しにくい、閉まりづらいといった不具合は、無理に操作せずお早めにご相談ください。

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