文字盤の修理

【GaGa MILANO MANUALE 46】外れたインデックスの接着修理|修理事例No.00416

ブランド:GaGa MILANO(ガガ・ミラノ)
モデル:MANUALE 46

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00416」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

10年前にお父様から譲り受けられたという大切な一本です。時計を落としてしまった際に、文字盤の数字(インデックス)の銀枠が剥がれてしまったため、その修理をお願いしたいとのご相談でした。

診断結果と行った修理内容

衝撃により文字盤のインデックスが外れている状態でした。本来であれば文字盤ごと交換が必要な症状ですが、メーカーより部品の供給がなく入荷できないため、インデックスの修正および接着での再取り付けを実施いたしました。

内部機械については、テスト用電池にて消費電流の測定や機能テストを行いましたが、遅れなども発生せず正常に動作しておりましたので、今回はそのまま新品の電池へ交換しております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • 文字盤修理(インデックス接着) 8,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,300円

合計:9,300円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

お父様から譲り受けた大切な時計とのことで、部品交換ができなくても接着技術で元の美しい状態に近づけることができました。


同じような症状でお悩みの方へ
文字盤の部品が外れてしまった、メーカーで部品がないと言われた、という方もお気軽にご相談ください。

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