リューズ修理

【IWC】リューズ抜けと文字盤位置ズレの修正修理|修理事例No.00411

ブランド:IWC(アイダブリューシー)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00411」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

リューズ(時刻を合わせるつまみ)が抜けてしまい、さらに文字盤が回ってずれてしまっているとのことでご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

リューズ自体が劣化しており外れてしまう状態でした。また、文字盤のズレも確認されました。メーカーより交換用の部品供給がなく入荷ができないため、今回は部品交換ではなくリューズの修正・再取り付けと、文字盤の位置修正を行っております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • リューズ修理 6,000円
  • 文字盤修正 4,000円

合計:10,000円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

メーカーからの部品供給がないモデルであっても、修正や再取り付けといった工夫で日常使いできる状態に復旧できるケースがございます。ただし、部品自体に劣化が見られるため、リューズを強く引いたり、強い衝撃が加わったりすると症状が再発する恐れがあります。お取り扱いには少しご配慮いただきながら、長くご愛用いただければと思います。


同じような症状でお悩みの方へ
リューズが抜けてしまった、文字盤がズレている、という方はお気軽にご相談ください。

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