ブランド:SEIKO(セイコー)
※お問い合わせの際は、記事番号「No.00412」をお伝えいただくとスムーズです。
お客様のご相談内容
2012年にご購入され、約6年前に一度オーバーホールをされているという一本です。最近になり動作の遅れが気になり始めたとのことで、メンテナンスとしてのご相談をいただきました。
診断結果と行った修理内容
機械を検査したところ、内部の油脂(グリス)の劣化とともに、微細なチリやホコリなどが絡むことで動きを妨げ、遅れの原因となっていることがわかりました。機械をすべて分解して洗浄し、新しい油を注すオーバーホールを実施しております。
あわせて、ケース・ベルト・裏蓋の洗浄と防水検査を行いました。
価格・納期
※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。
- オーバーホール 26,000円
- 防水検査 0円
- その他(送料・代引き手数料等) 1,500円
合計:27,500円(税抜)
納期:約35日
仕上がりについて
定期的にメンテナンスをされているため、今回は部品交換を伴うことなくオーバーホールと洗浄のみで精度を回復することができました。定期的なお手入れは、時計の寿命を大きく延ばすことにつながります。
同じような症状でお悩みの方へ
時計に遅れが出始めた、そろそろオーバーホールの時期かな、という方はお気軽にご相談ください。
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