オーバーホール

【CHARRIOL】動作停止とベルト破損をオーバーホールで修理|修理事例No.00109

CHARRIOL

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00109」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

20年以上前に購入された時計で、動かなくなったため電池交換をご希望とのご相談でした。あわせて、ベルトのコマにも破損が見られました。

診断結果と行った修理内容

内部を確認したところ、潤滑油の経年劣化により機械内部の消費電流が高くなり、動作停止が発生している状態でした。そのため、電池交換だけではなく、機械全体の整備が必要と判断しました。

今回は、機械を分解して洗浄、注油、再組み立てを行うオーバーホールと、電池交換、ベルトコマの修理を実施しました。

  • ベルトコマ修理
  • ガラスパッキン

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 28,000円
  • 電池交換 0円
  • その他(返却時送料・代引き手数料) 1,500円

合計:29,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部の分解清掃、注油、再組み立て、電池交換、動作確認に加え、ベルトコマを修理しました。劣化していたガラスパッキンも交換し、10気圧の防水検査を通過しています。機能面とベルトの安全性を整え、再び使用できる状態になりました。


同じように、長く使用している時計が動かない、ベルトのコマが破損したという方は、機械と外装をあわせて点検いたしますので、お気軽にご相談ください。

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