オーバーホール

【SEIKO ルキア】購入後12年目の動作停止をオーバーホールで復活|修理事例No.00275

ブランド:SEIKO(セイコー)
モデル:ルキア

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00275」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

ご購入から12年間にわたり一度もオーバーホールをせずに愛用されてきた一本です。光に当てたり操作を行っても針が全く動かなくなってしまい、「とても愛着があるのでまた使えるようにしたい」とご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

内部を診断したところ、機械油の経年劣化により消費電流が高くなり、止まりが発生していました。内部機械をすべて分解して古い油やチリを綺麗に洗浄し、新しい油を注油しながら精度調整を行うオーバーホール(電池交換含む)を実施いたしました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 28,500円

合計:28,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

長年のご使用による油切れや汚れが解消され、再び元気に針が動き始めました。思い出や愛着の詰まった大切なお時計をまたお使いいただけるようになり、職人一同心より嬉しく思っております。


同じような症状でお悩みの方へ
長年愛用している時計が止まってしまった、ソーラー時計が光に当てても動かないという際はお気軽にご相談ください。

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