針の不具合

【HAMILTON カーキ ベルトなし】衝撃で外れた針の再取り付け|修理事例No.00228

ブランド:HAMILTON
モデル:カーキ ベルトなし

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00228」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

13年ほど前にご購入されたお時計です。10年ほど前に衝撃の影響で長針と秒針が外れてしまい、そのまま保管されていたとのことでご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

針が緩み、外れてしまっている状態でしたので、修正および針の再取り付けを実施いたしました。なお、ご希望いただいておりましたマットシルバーの尾錠についてはお取り扱いがございませんでしたため、今回は針の修正と防水検査をメインに対応しております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • 針取付 6,000円
  • 防水検査 0円
  • その他(送料等) 1,300円

合計:7,300円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

外れていた針の取り付けと防水検査を完了しております。一度外れてしまった針は新品同様の強度を保つことが難しく、再度強い衝撃が加わると再発の可能性がございます。今後は振動や衝撃にお気をつけてご使用いただけますと幸いです。


同じような症状でお悩みの方へ
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