オーバーホール

【HAMILTON KHAKI】定期メンテナンスのオーバーホール|修理事例No.00101

HAMILTON KHAKI

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00101」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

時計を今後も長く使用するため、定期メンテナンスとしてオーバーホールをご希望いただきました。目立った不具合がなくても、内部の油や汚れは時間とともに劣化するため、予防的な整備は大切です。

診断結果と行った修理内容

内部を確認したところ、油脂の経年劣化や微細なチリ、ホコリの付着が見られました。そのため、機械をすべて分解し、各部品を洗浄して新しい油を差し直すオーバーホールを実施しました。

部品交換は行わず、分解清掃、再組み立て、精度調整を中心に整備しています。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 34,000円
  • その他(返却時送料・代引き手数料) 1,500円

合計:35,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃、注油、再組み立て、精度調整を行いました。ケース・ベルトの洗浄と10気圧の防水検査も実施し、機能面と外装の両方を整えています。


同じように、目立った不具合はないものの、しばらくメンテナンスをしていないという方もお気軽にご相談ください。定期的なオーバーホールは、大きな故障の予防につながります。

お問い合わせはこちら


(112817)