オーバーホール

【OMEGA スピードマスター デイト】オーバーホールと壊れたバックル(留め具)の修理|修理事例No.00245

ブランド:OMEGA(オメガ)
モデル:スピードマスター デイト

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00245」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約19年前にご購入された一本です。過去にクリーニング歴はあるもののオーバーホールは行っておらず、今回はベルトのロック(バックル部分)が破損してしまったこと、あわせて全体の点検とコマ足し(1コマ追加)のご相談でお預かりいたしました。

診断結果と行った修理内容

内部機械を検査したところ、長年の使用により潤滑油が劣化しており、動作時の消費電流が高くなって止まりや遅れの原因となる状態でした。全体を分解・洗浄・注油するオーバーホールを実施いたしました。

また、壊れてパーツが脱落していたバックル(留め具)部分には、代替えのバネパーツを組み込んでバックル修理を行いました。あわせて、ケース・ベルトの洗浄、コマ足し(1コマ追加)、防水検査を実施しております。

交換・修理を実施した項目:

  • バックルバネ(代替え部品)

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 48,000円
  • ベルト修理 16,000円
  • ベルト調整(1コマ足し)0円
  • 防水検査 0円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,500円

合計:65,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

しっかりと留まらなくなっていたバックルもスムーズにロックできるようになり、内部機械もオーバーホールにより安定した精度を取り戻しました。19年の思い出が詰まったお時計を、これからも安心して身につけていただけます。


同じような症状でお悩みの方へ
「ベルトの留め具が壊れて着けられない」「長年メンテナンスをしていない」という方は、ぜひ当工房までご相談ください。

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