リューズ修理

【OMEGA De Ville】紛失したリューズと巻真の交換修理|修理事例No.00197

ブランド:OMEGA(オメガ)
モデル:De Ville

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00197」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

先日、月の切り替わりのタイミングで日付合わせを行っていたところ、リューズ(時刻や日付を合わせるためのツマミ)が取れてしまい、誤って紛失してしまったとのご相談でお預かりいたしました。

診断結果と行った修理内容

リューズが根元から破損・紛失しておりましたため、新しい部品の取り付けが必要でした。メーカーの純正部品は供給が終了しておりましたので、今回はお時計の雰囲気に合わせた代替え部品(ロゴ無し)でのリューズ交換をご提案いたしました。あわせて、リューズと内部機構を繋ぐ軸である巻真(まきしん)の交換も行っております。

交換した部品

  • リューズ(代替え品)
  • 巻真

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • 部品交換(リューズ、巻真) 15,000円
  • 電池交換 3,000円

合計:18,000円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

リューズの新規取り付けと巻真の交換を行い、無事に操作ができる状態へと復旧いたしました。また、あわせて電池交換も実施しております。純正部品が手に入らないアンティークや年数の経ったお時計でも、代替え部品で修理可能なケースが多くございますので、諦めずにご相談いただけて良かったです。


同じような症状でお悩みの方へ
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