文字盤の修理

【OMEGA SEA MASTER】文字盤インデックスの剥がれを接着取り付けで修復|修理事例No.00221

ブランド:OMEGA
モデル:SEA MASTER

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00221」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

文字盤のインデックス(時間の目盛りパーツ)が剥がれて取れてしまったとのご相談をいただきました。

診断結果と行った修理内容

衝撃や経年劣化によって、文字盤上のインデックスパーツ(3箇所)が脱落している状態でした。メーカーからの文字盤供給がないため、手作業によるインデックスの接着・再取り付け修理を実施いたしました。

非常に小さなパーツですが、最大限の強度が出るよう丁寧に接着作業を行いました。

修理・調整した箇所

  • 文字盤インデックス(3箇所再取り付け)

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • 部品交換 10,000円

合計:10,000円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

外れていたインデックスを元の位置へ正確に取り付け直し、美しい文字盤の表情を取り戻しました。接着面が小さいため、大きな衝撃や振動にはご注意いただきながらご愛用いただけますと幸いです。


同じような症状でお悩みの方へ
「文字盤のマークやパーツが取れて転がっている」という不具合も、諦めずにぜひ一度ご相談ください。

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