オーバーホール

【ORIS Williamsf1 teamdaydate】リューズ抜けの不具合を修理|修理事例No.00021

ブランド:ORIS
モデル:Williamsf1 teamdaydate

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00021」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

20年ほど前に入手されたお品物です。リューズ(時刻や日付を合わせるつまみ)が抜けてしまう不具合があり、ご相談いただきました。過去、5年以上前に一度オーバーホールをされています。

診断結果と行った修理内容

リューズ周りの機構を点検したところ、リューズを固定・操作するための部品(オシドリ)に摩耗が見られました。前回のメンテナンスから年数が経過しているため、全体のオーバーホールを実施するとともに、不具合の原因となっていたパーツを交換しました。

  • オシドリ交換

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 34,000円
  • 部品交換等 9,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,500円

合計:44,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

リューズが抜けてしまうと時刻合わせができなくなるだけでなく、隙間から水分やホコリが入り込む原因にもなります。今回、摩耗したパーツを新しくしたことでしっかりとリューズが固定され、安心して操作いただける状態に仕上がりました。


同じような症状でお悩みの方へ
リューズが抜けてしまった、操作がおかしいとお悩みの方は、まずはお気軽にご相談ください。

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