オーバーホール

【RADO ハイパークローム オートマチック】オーバーホールとゼンマイ交換で本来の性能へ|修理事例No.00035

ブランド:RADO(ラドー)
モデル:ハイパークローム オートマチック

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00035」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

革新的な素材使いが特徴的なラドーの自動巻き(オートマチック)モデル、「ハイパークローム」です。最近時計の調子や進みが良くない、動かなくなるとのことで修理のご依頼をお預かりいたしました。

診断結果と行った修理内容

内部ムーブメントを点検した結果、時計の心臓部にエネルギーを送るための「ゼンマイ(メインスプリング)」にへたり(劣化による弾性低下)がみられ、時計に十分なパワーが行き届いていませんでした。そこで、機械のコンディションを底上げするためのオーバーホールを施し、動きの根幹となるゼンマイを新しいものへ交換いたしました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 32,000円
  • 部品交換 6,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,500円

合計:39,500円(税抜)
納期:約40日

仕上がりについて

ゼンマイが劣化すると、自動巻きでローターが回っても十分にゼンマイが巻き上がらず、精度が乱れたり止まりやすくなったりします。今回の修理対応によってしっかりとエネルギーがチャージされ、自動巻き時計としての本来の安定したパフォーマンスが出せる状態へと美しく仕上がりました。


同じような症状でお悩みの方へ
「自動巻き時計の精度がおかしい」「最近すぐに時計が止まる気がする」という方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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