オーバーホール

【SEIKO ダイバー】動作停止とカレンダー不具合の改善|修理事例No.00227

ブランド:SEIKO
モデル:ダイバー

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00227」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

動作が停止し、カレンダーにも不具合がある状態でお預かりしました。3年前にオーバーホールをされた後、暗所に保管されていたとのことです。部品の劣化具合によっては買い替えも検討したい、とご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

お時計を拝見したところ、機械内部の潤滑油が経年により劣化し、通常よりも消費電流が高くなることで、止まりや一時的な遅れが発生している状態でした。そのため、内部の機械を全て分解して洗浄・調整するオーバーホールを実施いたしました。あわせて、動力源となる二次電池の交換を行っております。

交換した部品

  • 二次電池

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 32,000円
  • 二次電池交換 0円
  • 防水検査 0円
  • その他(送料等) 1,500円

合計:33,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

オーバーホールによる分解清掃と再組み立て、そして二次電池の交換を行いました。ソーラー駆動のお時計ですので、定期的に窓際などで文字盤に太陽光を当てて充電し、保管時も明るい場所に置いていただくことで、今後も長くご愛用いただける状態に仕上がっております。


同じような症状でお悩みの方へ
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