オーバーホール

【TUDOR ハイドロノート】リューズ空回りからのオーバーホールと内部歯車交換|修理事例No.00237

ブランド:TUDOR
モデル:ハイドロノート

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00237」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

2009年に海外でご購入されてからメンテナンス歴がないとのことです。時間調整をしようとリューズを回しても空回りしてしまい、操作ができない状態でお持ち込みいただきました。

診断結果と行った修理内容

内部油脂の劣化とホコリ等の付着で動作を妨げられていたため、機械の分解清掃を行うオーバーホールを実施いたしました。
さらに内部を詳細に点検したところ、時間の調整・伝達に関わる各歯車類(2番車・3番車・4番車、日の裏車など)や受け石の摩耗が見られたため、それぞれ新しい部品へ部品交換を行っております。

交換した部品

  • 2番車(中心で針を動かす主要歯車)
  • 3番車
  • 4番車(秒針を動かす歯車)
  • 日の裏車(針回しを行う歯車)
  • 2番車の受け石(歯車の軸受宝石)
  • パッキン

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 36,000円
  • 部品交換 16,000円
  • 防水検査 0円

合計:52,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

オーバーホールと合わせて傷んでいた各種歯車や受け石の交換を行い、内部機構をリフレッシュいたしました。ケース・ベルト洗浄および防水検査も行っております。これでリューズでの時間調整も問題なく行っていただけます。


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