ゼンマイ交換

【ZENITH DEFY CLASSIC】風防ガラスのコーティング剥がしによる外観改善|修理事例No.00015

ブランド:ZENITH(ゼニス)
モデル:DEFY CLASSIC(デファイ クラシック)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00015」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

時計の表面を覆うガラス(風防)に関するご相談でお預かりしました。
風防に付いてしまった小さな傷をコンパウンドで擦ってしまったところ、表面に施されていた反射防止コーティングが部分的に剥がれてしまい、見る角度によってガラスが白っぽく目立つようになってしまったとのことでした。
メーカー修理ではなく、当店での修復や交換対応が可能かご相談いただきました。

診断結果と行った修理内容

ガラスそのものに深い割れやヒビが入っているわけではなく、表面のコーティング膜がムラになってしまっている状態でした。そのため、高額なガラス交換を行わずに外観を改善させる方法として、残っている反射防止コーティングを綺麗に剥がす作業をご提案し、実施いたしました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • コーティング剥がし作業 10,000円
  • その他(送料・代引き手数料等) 1,300円

合計:11,300円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

反射防止コーティングを均一に剥がしたことで、部分的な白濁やムラがなくなり、クリアで美しい視認性を取り戻すことができました。ガラスをまるごと交換するよりも費用や納期を抑えることができ、仕上がりにもご満足いただける状態となっております。


同じような症状でお悩みの方へ
ガラス表面のコーティングが剥げて傷のように見える、ガラスの修理費用を抑えたい、という方はお気軽にご相談ください。

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