オーバーホール

【BVLGARI ALUMINIUM】動作停止からの主要部品交換と定期オーバーホール|修理事例No.00046

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00046」をお伝えいただくとスムーズです。

BVLGARI ALUMINIUM

お客様のご相談内容

5年前に中古品で購入され、2年前に一度オーバーホールを行っているお時計です。今回、時計が完全に停止してしまったとのことで修理のご相談をいただきました。

診断結果と行った修理内容

2年前にメンテナンスをされているとのことでしたが、チェックしたところ内部の動力を支えるゼンマイが劣化していました。さらに、自動巻き機構の主要パーツである切換車(きりかえぐるま)やその他の内部部品にも想定以上の摩耗と劣化が進んでおり、これが停止の引き金となっていました。今回の修理では、全体の分解掃除であるオーバーホールに加え、劣化していたゼンマイ交換、追加の切換車交換およびその他内部部品交換を行い、内部の駆動効率を一新いたしました。

  • オーバーホール
  • ゼンマイ交換
  • 切換車交換
  • その他、内部部品交換

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール:36,000円
  • 部品交換:18,000円
  • その他(送料・代引き手数料・検査費等):1,500円

合計:55,500円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

前回のオーバーホールから期間が短くても、ゼンマイ切れや一部部品の急な劣化で止まってしまうことは機械式時計において起こり得ます。今回怪しい部品を徹底的に交換・調整いたしましたので、精度も安定し、安心してお使いいただける状態に仕上がりました。


同じような症状でお悩みの方へ
大切な時計の不具合やメンテナンスは、ぜひ当店の時計修理工房にお任せください。

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