文字盤の修理

【GaGa MILANO MM48】剥がれたインデックスの再固定とクロノ針再取付・電池交換修理|修理事例No.00060

GaGa MILANO(ガガ・ミラノ) MM48

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00060」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約10年前にご購入されたお時計で、文字盤の12時・6時・9時・10時位置のインデックス(時間の数字)がポロポロと剥がれ落ちてしまい、内部で転がっている状態でした。文字盤の不具合の修復と、動かなくなっているため新しい電池への交換のご相談をいただきました。

診断結果と行った修理内容

時計を分解してケースから文字盤を取り出し、剥がれ落ちてしまっていたインデックスをすべて本来の正しい位置に正確に再固定する文字盤修理を実施いたしました。インデックスが外れた際の衝撃により外れていたクロノグラフ秒針取付もあわせて行い、最後に時計全体の動きを蘇らせるための電池交換を施しました。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • インデックス再固定 8,000円
  • クロノグラフ針取付 2,000円
  • 電池交換 3,000円
  • その他(送料・代引き手数料・検査費等) 1,300円

合計:14,300円(税抜)
納期:約15日

仕上がりについて

バラバラに剥がれてしまっていたカラフルなインデックスが、熟練の職人の技術により一点一点、完璧に元の位置へと再接着されました。電池を交換して再び動き出したお時計のインパクトあるデザインは、まさにガガ・ミラノらしさを綺麗に再現できております。


同じような症状でお悩みの方へ
「時計をぶつけてインデックス(数字)が取れてしまった」「針が外れて文字盤の隙間で転がっている」といった症状は、無理に動かすと文字盤や他の針を傷つける危険があります。放置せずすぐに当店へご連絡ください。

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