オーバーホール

【BREITLING】遅れと内部異音の解消・オーバーホール|修理事例No.00084

ブランド:BREITLING(ブライトリング)

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00084」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

時計の精度に大幅な遅れが生じるようになり、振り動かすと時計内部からカラカラとパーツが外れたような異音が聞こえるとのご相談をいただきました。

診断結果と行った修理内容

内部を確認したところ、自動巻きローター(回転重り)の固定が緩んで外れかかっており、ケース内部に接触して異音や遅れの原因となっていました。全体の分解清掃を行うオーバーホールに加えて、「ローターの修正・再取り付け」を行いました。さらに、文字盤の修正やケースとベルトを繋ぐバネ棒の交換、欠損していたライダータブのネジ穴に代替えネジのお取付も実施しております。

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール(バネ棒、ベゼルネジ取付け含む) 55,000円
  • ローター修正 6,000円

合計:61,000円(税抜)
納期:約35日

仕上がりについて

内部部品が外れたまま使用を続けると、他の微細な歯車などを巻き込んで損傷を広げてしまう恐れがあります。異音や大きな遅れに気付いた段階で早めにお持ち込みいただけたことで、最小限の修正対応で安定した精度を取り戻すことができました。


同じような症状でお悩みの方へ
時計内部から異音がする、急に遅れが大きくなったなどの不調がございましたら、ぜひご相談ください。
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