オーバーホール

【IWC アイダブリューシー】動作停止とリューズ空回りをオーバーホールで修復|修理事例No.00114

ブランド・モデル名:IWC アイダブリューシー

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00114」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

約10年前にご購入されたお時計で、動作が停止してしまい、リューズ(ゼンマイを巻く部分)を回しても空回りするような症状が発生していました。一度引っ掛かりを感じた際に強く巻いてしまったことが原因かもしれないとのことで、オーバーホールをご依頼いただきました。

診断結果と行った修理内容

内部を点検したところ、潤滑油の劣化や汚れの蓄積により機械の動きが妨げられていました。そのためオーバーホールを実施し、分解・洗浄・注油・組立・精度調整を行いました。

さらに、摩耗していた部品を交換し、防水検査やケース洗浄も実施しております。

  • ゼンマイ交換
  • 切換車交換
  • 巻き上げ中間車交換

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 55,000円
  • 部品交換 19,000円
  • 防水検査 0円
  • その他(送料・代引き手数料) 1,500円

合計:75,500円(税抜)

納期:約35日

仕上がりについて

内部の分解清掃と部品交換により、正常な巻き上げと安定した動作を取り戻しました。定期的なオーバーホールは部品の摩耗を抑え、大切なお時計を長くお使いいただくためにもおすすめです。


同じような症状でお悩みの方へ

リューズが空回りする、動かなくなったなどの症状でお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

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