オーバーホール

【Tiffany ATLAS】14年以上愛用した時計をオーバーホール|修理事例No.00125

ブランド・モデル:Tiffany ATLAS

※お問い合わせの際は、記事番号「No.00125」をお伝えいただくとスムーズです。

お客様のご相談内容

14~15年ほど前から愛用されているTiffanyのATLASです。これからも長く使用できるように、内部機械のオーバーホールをご希望とのことでお預かりしました。

時計は動いている場合でも、長期間メンテナンスを行っていないと、内部の油が劣化したり、細かなチリやホコリが機械の動きを妨げたりすることがあります。

診断結果と行った修理内容

内部を点検したところ、油脂(グリス)の劣化に加え、微細なチリやホコリが機械の動きを妨げている状態でした。

そのため、ムーブメント(時計内部の機械)を分解し、部品に付着した古い油や汚れを洗浄したうえで、注油、再組み立て、精度調整を行うオーバーホールを実施しました。

あわせて、ケースとベルトの洗浄および防水検査も行っています。

  • ケース・ベルトの洗浄
  • 防水検査

価格・納期

※下記の価格は記事執筆時点のものです。部品代や人件費等の変動により、現在の価格と異なる場合がございますので、最新の料金は別途お問い合わせください。

  • オーバーホール 39,000円
  • 防水検査 0円

合計:39,000円(税抜)

納期:約35日

仕上がりについて

内部機械の分解清掃、注油、再組み立て、精度調整を行い、安定して時を刻める状態に整えました。ケースとベルトも洗浄し、防水検査まで実施しています。

長く愛用されている時計も、定期的に内部を整備することで、部品の摩耗や大きな不具合を予防しやすくなります。今回のオーバーホールによって、これからも安心してお使いいただければと思います。


長期間オーバーホールをしていない、今後も大切な時計を使い続けたいという方は、お気軽にご相談ください。

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